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2007/07/12  夏合宿セミナー 

燃え盛る焚き火を囲んで ☆☆ 歌い、踊る~~「きゃんぷふぁいや」じゃ~!!

%89%8A 火を見ると、何故か身体中の血潮がたぎってくるもんじゃのう~。

むかしむかし、わしが子どもの頃じゃった。
「どんど焼き」ちゅう正月の餓鬼の催しがあってのう。
正月七日の、まだ夜のあけやらぬ朝ぼらけにゃ、あっちこっちの部落から突然、火柱が上がってよ、
%89%CE 暗闇をあかあかと照らし出したもんじゃった!!

山から切り出した5~6mはあろう御神木をよ、田んぼの真ん中におったてて、家々から集めた松飾りや門松を荒縄でそれにぐるぐる巻き付けて、さながら和風ツリーじゃがよ、みんな子どもたちの手で造るんじゃ。前夜にゃツリーが村中に何本…いや、何十本も建ったかも知れん。

そんなツリーをぶっ壊しにやってくるイタズラもん
%83_%83b%83V%83%85%81I もいてよ、大きな子はその守りのため一夜を明かすんじゃが、こん時ばかりは夜更かしして怒られん日なんじゃのう~。 %82R%8E%9E 小さい子らは夜も明かぬうち早起きして、サツマイモや餅を抱えて集まってくるんじゃ。

%96%E9%8B%F3 田んぼにゃ氷がはり、凍えそうな明け方。
ツリーに火がつき、赤々と燃え盛る火を存分に浴びて~~。青い松飾りや竹が「パチッ!、パチッ!」「パ~ン!、パ~ン!」と音をたて、それはそれは豪快な火祭りじゃ。火明かりで子どもらは真っ赤に染まってよう
%82%A6%82%A5火の粉や灰をあびた餓鬼の顔はほんとに鬼だわさ。
熾きになった残り火
%83%81%83%89%83%81%83%89 にイモや餅を濡れた新聞紙に包んで投げ込んで、「ふう~、ふう~」しながら食うんじゃが、あれはほんとに美味かったことよ。

そんな火遊びも今は昔。

檜原は数馬の里でも、そんな火遊びをやるんじゃと。若いもんは「きゃんぷふぁいや」と言っとるがのう。その「きゃんぷふぁいや」とやらを謀っているのが「夏合宿セミナー」中嶋事務局長なんじゃが、元ボーイスカウト団長だからやり方も本格的なんじゃよ。
%83L%83%83%83%93%83h%83%8B 彼の人の語る「きゃんぷふぁいや」はこんなもんじゃ。

「♪遠き山に火は落ちて~♪
アコーディオンの調べで点火されてゆく
キャンプファイヤーは、火の祭。
格調高いボンファイヤーも
楽しみましょう。
<営火の祈り>がバックに流れ、
営火長、エールマスター 
皆で一人一役の
キャンプファイヤーですよ」


「きゃんぷふぁいや」の%83A%83b%83v%83%8D%81%5B%83h%83t%83@%83C%83%8B テーマ音楽<営火の祈り>が、中上級生たちの使っているアコーディオンメソード「マニアンテ2巻」にのっている「汝のために乾杯<Drink to me only with thine eyes>」とは大発見じゃ!!

smile-9 %83A%83b%83v%83%8D%81%5B%83h%83t%83@%83C%83%8B %83A%83b%83v%83%8D%81%5B%83h%83t%83@%83C%83%8B 子どもにかえり、燃え盛る火を囲んで、無邪気に歌い、踊る「きゃんぷふぁいや」が楽しみじゃ、タノシミじゃ~。

檜原仙人

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