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2013/09/05  イベント・コンサート 

ルミエール府中フロアコンサート:ちょっとひといきコンサート2014第一回合同レッスン  9月1日

ルミエール府中フロアコン「ちょっとひといきコンサート2014」にむけて第1回合同レッスンが開始!!
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 ルミエール府中(府中市文化振興財団)の主催事業の一環として、プロ、アマを問わず音楽家、演奏団体を募集し、応募の中から一定の審査を経て年間14団体(今年度から)が月に1回、「ルミエール府中フロアコンサート」と銘打ってコンサートを開催している。このコンサートは2009年度に開始され、市民に無料で良い音楽を提供する市の取り組みとして好評を得ている。

アコーディオン・アンサンブルAirは、初年度の応募で推薦され2010年2月に初めて公演を行った。今回、2013年の企画に応募して推薦され2度目の出演となった。詳細はこのブログの<お知らせ・ニュース>に「ルミエール府中フロアコンサート:ちょっとひといきコンサート2014企画概要発表 」として発表されているのでご覧ください。

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合同レッスン開始! 9月1日(日):府中新町文化センター<風のアンサンブルだよりNo.17から>
   “あせらず、あわてず、あきらめず”  勝俣静雄 
第1回合同レッスン風景 2013.9.1 

府中に向けて車を走らせていると、スピードメーターの隣のデジタルの気温表示が34.5°Cを示していた。9月に入ってもまるで真夏である。この季節はずれの暑さに辟易しながら東八道路に近い府中新町に急いだ。

9月1日、府中・新町文化センターで、来年の2月1日に行われる“ルミエール府中フロアコンサート(2014)”に出演するメンバーの初顔合わせと初練習が行われた。会場の文化センターの講堂は、暑い屋外では想像できないほど冷えに冷えて寒いぐらいであった。財政豊かな府中市だから冷房のこのふんだんなサービスもできるのだという声も聞こえてきたが、会場は広々としていてぜいたくに使わせていただいた。

  風のアンサンブル代表:勝俣友子   指揮者:川口裕志「風のアンサンブル」事務局長の後藤さんの司会で会は始まった。まずメンバーの自己紹介、つづいて事務局代表の勝俣友子さんのあいさつがつづいた。勝俣さんは、“あせら、あわて、あきらめ”、をあいことばにこのチャンスを楽しみましょう。演奏会までの5ヶ月間、月一回の練習会も万難を排して参加してコンサートを成功させましよう、とあいさつをしめくくった。
  最後に指揮者の川口先生からは、2010年のゆう桜ケ丘コンサート、2011年東日本復興支援コンサート(ヴィータ・マンスリーコンサート)、2012年アイネ・クライネ・コンチェルトへの参加とブラスとともに着実に成果を上げてきた。ほかにも城山文化センターやベルブ永山でのコンサートなど、地域の数々のコンサートに積極的に参加してきたが、2月のルミエール府中フロアコンサートは、注目されるコンサートになると思われる。府中では財団法人府中文化振興財団主催で月一回、推薦コンサートが開かれていてオ―ディエンスも期待している。数多くのプロ、アマの演奏者・団体の中から審査を経て、再び推薦(20102月が初回)されたものとして、質の高い演奏を心がけていきたいと抱負を話された。参加者からも気を引き締めて取りくんでいこうという意気込みが感じられた。

なお今回、新たに小学校6年生(アコ)と高校2年生(サックス)の参加がありフレッシュな気持ちが全体に波及していた。子どもたちがどう進化していくか、これからの練習が楽しみである。

練習はパートレッスンのあと、全体で「ペルシャの市場にて」「アフリカンシンフォニー」「歓喜の歌」の合わせをおこなった。

 予定通り4時半に終了して会場を後に外に出ると、外の暑さが実にほどよい温かさで秋を感じてしまった。9月1日震災記念日の不思議な体験であった。    
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