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2011/11/10  イベント・コンサート 

第三回合同レッスンーーーーーーーーーーーーーー10/30(日)白糸台文化センター(府中市)にて 

「歓喜の歌」のレッスンはじまる!!

第三回合同レッスン 10/30(日)白糸台文化センター(府中市)にて

第3回合同レッスン
爽やかな秋晴れとなった10月30日、白糸台文化センターにて合同レッスンが開催されました。稲城第二文化センター(10/16)に続く三回目の合同レッスンとなりました。

まず午前10時、4階の会議室で、『小フーガ』の練習ト短調が始まりました。実は、参加者6人が顔を合わせるのは、これが初めて。それまで各自、個人で練習してはいたものの、実際に合わせてみると、5つのメロディーが織物のように複雑に交錯していて、とまどうことしきり。音の入りがどこか、メロディーのつながり具合がどうなっているのか、確認しながらの練習となり、一時間があっという間に過ぎてしまいました。

11時からは、同じ場所で『歓喜の歌』の合奏です。こちらも、初めて全員が集まっての練習となりました。指揮者の川口先生からは、同じパートの人とアンサンブル、そして全体のリズムとテンポを意識するように、との指摘がなされました。
                   
りす
イラスト@後平澪子(羽根木AC)                 
お昼をはさみ、午後1時からはブラスも加わって、『ペルシャの市場にて』と『アフリカン・シンフォニー』それに『歓喜の歌』のレッスンがおこなわれました。最初は、ブラスとアコーディオンに分かれてのパート練習です。ブラスは川口先生、アコーディオンは松村先生、倉田さん、小口さんのご指導のもと、リズム、音量、表現方法など全体にわたって、細かい確認と訂正がなされました。

短い休憩をとったのち、3階のホールで、いよいよ全体合奏です。各場面のモチーフがはっきりしている『ペルシャ』には、聴いている人の脳裏に情景が浮かんでくるように、豊かな表現力が求められます。『アフリカン』では、元気よく、ビートのきいた力強い演奏をしなければなりません。何度も何度も部分練習を繰り返し、最後は全員がひとつになって弾き切りました。

「だんだんまとまってきたね」
長時間の練習を終えて、川口先生がにっこりしながら、そうおっしゃいました。

本番まで、余すところ一ヶ月半。これからさらに、ひとりひとりの研鑽と集中力が試されます !

 今回、『ペルシャ』で鈴を担当してくれる、二人のお嬢さんにインタビューしました。
● 歳はいくつですか? 「小学二年生です」
● 練習は楽しい?  「合奏は楽しいけど、緊張する」「入りが難しい」
● 何か困ることは?  「ずっと立っていると、足が痛くなります」
● これまで音楽の授業などで、『ペルシャの市場にて』を聞いたことはありますか? 「今回参加して初めて聞きました」「この曲は、フツーに好き」
● 学校の音楽の授業は好きですか? 「はい。学校では、鍵盤ハーモニカを吹いています」
「いま『山のポルカ』という曲を練習しています」

つぎに、お母さまにうかがってみました。
● お子さん連れの練習は、大変ですか? 「娘は、ママと一緒のお出かけという感じで、楽しみにしています」
● 音楽はお好きなのでしょうか?  「家ではピアノを習っています。今度、『歓喜の歌』を発表会で弾きます」
● どうもありがとうございました。                 

★ 東日本大震災復興支援について
 事務局では、復興支援について、何よりも聴衆の皆様に素敵な音楽を聞いて戴くことで震災や原発による不安な心を少しでも癒していただくこと、そして義援金の支援を会場で訴えて被災者に贈ることを考えています。皆さんのアンケートからもたくさんのご意見をいただきました。「楽器を送りたい」などのご意見に基づき、復興支援のコーディネーターとコンタクトをとり具体的な支援先の特定も検討しております。また出演者の皆さんからのご支援も事前にお願いし、より具体化を図りたいと考えます。支援の内容については生活物資も含め、支援先の必要物資を確認しながら皆さんにお願いしていく考えです。よろしくお願い致します。
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