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2011/09/30  イベント・コンサート 

アコーディオンとブラス「風のアンサンブル」合同レッスン開始!!           9/11(日)新町文化センター

アコーディオンとブラス 高らかに!コンサート「風のアンサンブル」

   合同レッスン開始!!
 まだまだ残暑厳しい中、稲城AC、羽根木AC、SAC、音楽センター三多摩教室、ブラス・風(ふう)、そして今回新しく加わる稲城ジャスブラスのメンバー総勢27人が、汗をかきかき、楽器をかついでやってきました。まずは大ホールに集まり、みんなで気をひきしめての結団式。実行委員長の勝俣さんが欠席のため、稲城ACの霜島さんからご挨拶をいただきました。
 「アコーディオンの『アコード』には、一致協力という意味があります。みんなの気持ちを一つにし、力を合わせてコンサートを実現させましょう。参加者一人ひとりが、それぞれの思いをこめて、一緒につくりあげていけるようなコンサートになれば、と願っています」
 次に指揮者の川口先生が、「未曽有の震災という事態に直面して、人を元気づける音楽の力をあらためて痛感しました。被災地に思いを馳せ、わたしたちも頑張ってコンサートを成功させましょう」と激励の言葉を述べられました。
 最後に、パート指導をしてくださる松村先生からは、「先生というより、わたしもみなさんと同じ一人の参加者として、ともに力を合わせていきたいと思います」というお話がありました。

 各実行委員、参加者それぞれの紹介があって、さあ、いよいよ練習です。最初はブラスとアコーディオンに分かれて、そのあとは合同で、おもに『ペルシャの市場にて』を中心に約2時間の合奏をおこないました。アコーディオンにブラスや打楽器が加わったことで、音楽に深みと色彩が生まれ、響きはますます新鮮に。最後にリズミカルで力強い『アフリカン・シンフォニー』を通し、初めてのレッスンはお開きとなりました。
 「みんなが一緒で心強い。華やかで嬉しい」「練習を励んで、演奏者も聴衆も感動できる、心に残るコンサートになればいいと思う」など、感想が寄せられました。


<参考文書>
「ペルシャの市場にて」解説と演奏について
ペルシャの市場にて解説1pペルシャの市場にて解説2pペルシャの市場にて解説3p

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